心に残るいろいろな出来事


by nobuyoko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2007年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

4月の庭の花

今年はつつじは不作
c0068639_22201369.jpg


c0068639_22244623.jpg


君子蘭は毎年多くの花をつけてくれる。 2種類の君子蘭、一鉢はもう17~8年前大分の町で見かけて買ってきたもの。もう一鉢は定年祝いに知人からいただいたもの。鉢を増やしたり、大きな鉢に寄せ植えしたり・・・・
c0068639_2235884.jpg

花の色が濃くて美しいのは葉っぱも緑が濃くて葉が細い。ぼんやりと色の淡い方は葉っぱも黄緑がかって幅広く花の色はオレンジ色が薄い。
c0068639_22361532.jpg

この蘭?はお隣が引っ越されるとき置いていかれたもの。何という名前か分からないのでインターネットで調べてみたが不明。
c0068639_2317299.jpg


c0068639_2323370.jpg


白つつじ
c0068639_22381965.jpg


芝桜 3月のピンクの芝桜より半月以上遅れて咲いた。
c0068639_22411080.jpg


この花も毎年咲く花。もうこの1本しか残っていない。名前は?
c0068639_2318077.jpg



ノースボール  パンジーの鉢から芽を出した
c0068639_2346348.jpg


昨年秋、珍しい花色のチュウリップの球根をみつけ植えてみた。全部の球根からは発芽しなかったが可憐な花色のチュウリップが咲いた。白にピンク、黄色にピンクととても綺麗な花がさいたが、カメラ技術が悪く、美しく撮れなかった。
c0068639_23474361.jpg

c0068639_16102591.jpg

おきな草 2・3年前、山に出かけたとき、花の種を見つけ、庭に撒いていたら、毎年花を咲かせる。かわいい花。
c0068639_23484329.jpg


c0068639_23491119.jpg


庭の隅に置きっぱなしにしていた昨年のシクラメン。ふと見ると、赤い花が咲いていた。
c0068639_23501142.jpg


3本一緒に植えている椿、ピンクは12月頃から花をつけるが、この赤は4月になって蕾をつけるが、この大きさになると蕾のまま、花が落ちてしまう。何故?
c0068639_16163665.jpg


プランターの片隅から一輪のムスカリが・・・・・ずっと前に植えていたムスカリの球根が土と一緒にプランターの片隅に紛れ込んだのだろう。
c0068639_16242362.jpg

[PR]
by nobuyoko | 2007-04-23 23:09 | 庭の花

春のおさらい会

4月21日
毎年、春のこの時期に民謡、三味線のおさらい会が開催された。
三味線あり、民謡あり、今回はすばらしい踊りも披露された。私は、まだまだ未熟なので出演は辞退したが、90歳を超えられた方の歌も披露されて、みなさんのいきいきした姿勢には感激。

c0068639_791554.jpg


c0068639_793769.jpg

[PR]
by nobuyoko | 2007-04-22 07:10 | 日々 つれづれ

2度目の大吊り橋

3月31日(土) 春休みを利用して埼玉から孫息子がやって来た。中3になるが、飛行機が苦手。いつも寝台車を利用している。正月に孫娘とは会ったが久しぶりに会ったこの子は背も伸びてパパを追い越していた。
翌日曜日、朝からパパの運転で九重の大吊り橋から耶馬溪へドライブ。
昔、山下の池の釣堀で鱒を釣って塩焼きにして食べたのを思い出し、鱒釣りがしたいという子の申し出で、山下の池に降りてみた。昔とはすっかり風景が変わって、池は水も無く干上がっていた。釣堀を見つけたが、翌週から営業とのこと。がっかり・・・・
飯田高原を抜けて吊り橋へ。今度は北入り口から入ってみる。
風もあったがこの前の時よりもすごくゆれた。

c0068639_173222100.jpg


c0068639_17331182.jpg




c0068639_17414497.jpg


耶馬溪へ 紅葉の頃の混雑はどこへやら・・・とても静か。
シオンの瀧、少し雨が降っていたので瀧の裏側から瀧を眺めるといって出かけた二人を表から写真を撮ったのはよいが瀧の全景が撮れてなくて残念。

c0068639_1745078.jpg


一目八景の所で川に下りて散策する二人を上からパチリ。

c0068639_17455246.jpg

[PR]
by nobuyoko | 2007-04-10 18:03 | 日々 つれづれ

3度目の中国旅行

2月唐津への法事の帰り北九州市で旧友と会う。小6のとき二人とも転校生で意気投合し高校まで一緒。子育て中も里帰りした時は必ず会っていたが、一度は行きたいと思っていた桂林へ行こうということになり、急遽、初めて二人の海外旅行となった。
3月18日から22日までの5日間。
3月18日16時45分福岡空港発、3時間余で広州で乗り継ぎ。桂林行きの飛行機が遅れているとのこと。何時間の遅れか放送も無い。1時間余り遅れてやっと搭乗となる。時差1時間、桂林着は真夜中の一時。就寝2時30分。
広州までの機中で機内食が出されたが、広州の空港のレストランで広東料理の夕食。
ここの始めての中国料理は大変美味しかった。
c0068639_2348366.jpg


翌朝、8時30分ホテル出発、憧れの璃江下り。約4時間の乗船。船内でお茶と昼食。
絶え間なく物売りが来る。奇岩の案内があると急いでデッキに出てカメラに収める。曇天で少々寒い。あまり良い写真が無いのが残念。
c0068639_071331.jpg


c0068639_08972.jpg


c0068639_09840.jpg



桂林市内観光  象鼻山  象の形をした小高い山があることからなずけられた。
c0068639_094029.jpg


c0068639_0102613.jpg




c0068639_01961.jpg


c0068639_0194994.jpg



畳彩山へ  500段ほどの階段を登り頂上へ 素晴らしい眺めだったが、何しろ老体ゆえ、大変だった。

c0068639_15585520.jpg


c0068639_15595319.jpg


c0068639_15551144.jpg


c0068639_1557794.jpg


桂林市内の市場散策 庶民の台所なので、日本に比べれば随分安いなと思った。金柑を1袋買ってみる。大きな金柑でとても美味しかったが10元(15円)だった。30粒くらいあったと思う。
お肉やさんの前で・・・
c0068639_1642715.jpg


桂林から1時間半ほどのフライトで昆明へ
昆明は海抜1900mの所にあり、夏は涼しく冬は暖かい温暖な気候。地下鉄なども無く、朝,夕は車で交通渋滞がひどいそうである。
ホテルの窓から見た昆明の風景
c0068639_1650012.jpg


石林観光 璃江下りで見た穏やかな風景とは打って変わって、石林はその名のごとく、石の林である。鋭く尖った石山が聳え立つ風景は、息をのむほどの険しさ。2億8千年前、海の底だったのが地殻の変動によって陸地となったと言われる。
細い階段の通路をのぼり頂上まで行く。

c0068639_1771452.jpg


c0068639_178170.jpg


石林頂上
c0068639_17104957.jpg


c0068639_17113435.jpg


昆明市内観光
昆明最古の寺院円通寺

c0068639_17152420.jpg


c0068639_17262012.jpg


昆明を一望出来る西山の龍門へ
山を削りとって出来たような細い道や階段を上って頂上へ

c0068639_17312078.jpg


c0068639_17315777.jpg


c0068639_17325898.jpg


c0068639_1871489.jpg


昆明から明日の出発地広州へ(1時間50分)
広州は北京、上海につぐ中国で3番目の都市

ホテル前の朝の通勤風景

c0068639_18122089.jpg


4泊5日の中国旅行も無事に終わった。
さて・・・海外旅行はこれで最後かな?
[PR]
by nobuyoko | 2007-04-05 00:24 | 海外旅行